現在、スマホは一人一台を持つ時代になりました。

携帯を持つ場合、Docomo/au/Softbankといった大手会社と契約するのが一般的です。決して安くない買い物ですが、多くの人は仕方ないものと考えています。

しかし実は、「格安スマホ」へ乗り換えると本当にお得なのです!

「格安スマホ」は確実にお得!

スマートフォン

乗り換え相談

契約プランにもよりますが、約1/2~1/5も料金がお安くなります。年間では、なんと約2万5千~6万5千円の「節約」となります。それでいて繋がりやすさや音質・操作方法などはほとんど変わりません。

ただ、個人的に「格安スマホ」へ乗り換えようと考えても、「どの会社のどのプランがいいのかわからない!」「手続きが煩雑でしょ!」と考え、躊躇する人も多いかと思います。確かに何もわからないままに乗り換え作業をするのは大変なのも事実です。

そこでこの度、乗り換えのお手伝いをさせて頂き、少しでも皆様の家計節約のお役に立てればと考え、「スマートフォン乗り換え相談」をすることにした次第です。

以下のようなプランをご用意いたしました。

 

まずは、どうぞお気軽に相談下さい。無料です。

無料相談 

・現状の契約(使用)状況の聞き取り

・乗り換えた場合どれぐらい安くなるかの概算提示

・状況に即した電話会社とそのプランの提案

     ↓

相談後、その相談内容に則してご自分で乗り換え手続きを進めてくださっても構いません。その場合、相談時にご提供した情報に関する料金は一切かかりません。相談までは無料となります。

もし乗り換え手続きを進める上で、さらにサポートが必要な方には、適したプランを次のABCから選んでいただき、それに則してサポートをさせて頂きます。

プランA〈料金5,000円〉

無料相談にて提案した内容に進むことができるように、細かな手順と必要な調査結果をお知らせします。

それに則って基本的にご自分で諸々の手続きをするプランです。

・解約手続きの方法の説明

・新規契約の具体的な手順の説明

・適合機種及びSIMロック解除の有無の調査

(現在使用中のスマートフォンがそのまま使えるかなど)

プランB〈料金15,000円〉

スマートフォン乗り換えのためのあらゆる手続きを、電話やメール、Lineを活用してサポート

するプランです。分からないことは、手続きが完了するまで丁寧にご相談に乗ります。

・解約手続き、契約手続きのサポート(電話やメール、Lineで対応)

・機種を新規購入する場合のアドバイスとサポート

・SIMロック解除などのサポート(機種をそのまま使用する場合)

・SIMカードの機器への装着と設定のサポート

プランC(お任せコース)〈料金30,000円〉

ご依頼者様が必要最低限で済むようにフルサポートするプランです。代行できる部分は代行し、スマートフォンの設定や乗り換え後の相談やサポートも致します。

・契約手続きサポート(必要に応じて、ネット申し込みサポート/電気屋さんへの同行など)

・SIMカードの機器への設置、設定(対面にて実際にやらせて頂きます)

・乗り換え後の相談やサポート

※初期費用としては高く感じるものですが、年間節約料金を考え合わせると、1年で元は取れる「お任せコース」です。

格安スマホはなぜ安い?本当に安心?
なぜ安い?

格安スマホを考える時に、なぜこんなに安いのか?「安かろう悪かろう」で品質が悪いのではないか?と思う人は少なくないようです。

結論から言いますと、実は、Docomo、au、Softbankの三社が高すぎるのです。つまりもっと安くできるということです。この三社を仮にBig3と呼ぶとしますが、いずれも通信部門はものすごく利益を出している、つまり「大儲け」しているのです。(このご時世、右肩上がりです!)「なぜ安い?」、それは、Big3の取り分を除くからです。

 

2006年に、Softbankは、ヨーロッパで経営が傾いたVodafone日本部門を買収しました。その時の金額が1兆7,500億という驚くべき数字でしたが、もっと注目に値することはSoftbankが1兆2,000億円の借入れをしての買収だったという点です。大部分を借金、つまり大きな利子を払ってでも買う価値があると見込んだ買収劇です。事実、その見込みは的中します。借金を返済しつつ、大きく収益をあげています。日本での携帯電話事業というのは、利益が確実に出るビジネスだったのです!

 

日本のスマホ料金は世界的に見てどうなのか、考えたことはあるでしょうか?高いか安いか。高いとするとどのレベルでの高さなのか?

2017年に総務省が東京、NY、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの携帯料金の平均値を比較し、その結果を示しました。

世界的にも高いであろう6つのこれらの都市ですが、東京は5GB部門でダントツの高さであり、一番安かったパリの実に三倍以上の値段です。日本の携帯料金は世界トップレベルの高さであることが浮彫りになりました! 

(https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000504.html)

 

Big3が高い携帯料金を維持しているために、世界トップレベルに高い値段となっています。この視点から格安スマホを見ると、格安スマホの値段の方がむしろ実に妥当だということが見えてきます。

この「格安」という値段設定でも、十分に利益を出せるのです。だから、これだけの会社が格安スマホ事業に進出し、様々なプランが乱立している状態にあると言えます。

安心できるか?

安い分、品質が悪いのではないか?音質とか繋がりにくいとか問題があるのでは?

と思うかもしれません。

答えは、「大丈夫、安心」です。

 

Big3とほぼ変わらないと言えます。超高画質の3Dオンラインゲームをガンガンするヘビーユーザーでない限り、その違いはほとんど認識できないレベルと言えます。

ネットで、「格安スマホは遅い」などと書かれてあることを目にすることがありますが、それはこれらの超ヘビーユーザーの声です。普通の使い方をする一般の方々は、ほとんど聞き流しても大丈夫な、マニアックな人たちの声と思ってください。

 

では、なぜBig3とほぼ変わらないと言えるのか。

携帯の電波を、少々乱暴ですがバスに例えたいと思います。

40人乗りのDocomoバス、auバス、Softbankバスがそれぞれ走っているとします。大型バスなのに乗客はたった一人です。

Docomoバスにはドコモさん一人、auバスもSoftbankバスもそれぞれ一人です。他に39人乗れるのに、一人の乗車です。

そこで、「まだ乗れるじゃないか」と気づいた総務省、俺たちも乗せてくれと訴える格安スマホ会社が出てきて、2002年に法改正を経て、格安スマホがこのそれぞれのバスに乗れるようになりました。

 

どの格安スマホも、結局のところこのBig3のバスに便乗する、つまり電波インフラを使っています。だから、品質は同じ言えるのです。(※ 楽天さんは、自前で楽天バスを運行しようとしていますが、いま少しとん挫しかけています。)

 

さて、Big3は、格安スマホにお客さんが流れて大変だろうと思いますが、実はそんなに痛手を負っているわけではありません。Big3も、それぞれ系列の格安スマホ会社を傘下に入れて営業しています(NTT系:OCNモバイル、au系:UQモバイル、Softbank系:Yモバイルなど)。

また、Big3は別の収入源を得ました。それは、電波インフラの使用料を格安スマホ会社から徴収することによってです。

バスの例えで言うと、乗車運賃が格安スマホ会社からガッポリ入ってくるというシステムです。

 

結論です。値段は、格安スマホの方がむしろ妥当である、そして品質も安心です!

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